持ち運び便利なmakita 充電式保冷温庫(モデルCW003GZO)【機能説明&商品レビュー】

101号室<br>キャンプ大好き
101号室
キャンプ大好き

以前からブログを作業部屋・車の中・キャンプで保冷温庫が欲しいと思っていた筆者です。

今回、makita 充電式保冷温庫を購入したので紹介します♪

・充電式保冷温庫を探している方

・makita 充電式保冷温庫を検討している方

・ちゃんと冷えるの?動作音はうるさくないの?

という方に、

101号室のキャンプ大好きさんが、makita 充電式保冷温庫(モデルCW003GZO)使用した感じを紹介いたします。

開封儀式♪

輸送用段ボール見るだけで、中身が分かります!(笑)

庫内には、付属品の電源ケーブル、ショルダー紐が入っていました♪

makita 充電式保冷温庫(モデルCW003GZO)仕様

主要機能

本体重量(実測)バッテリ・電源ケーブル・ショルダー紐含まず

7.7㎏

寸法(ハンドル含まず)

本製品寸法:456×245×308mm

庫内寸法:210×150×230mm

電源

家庭用電源:100V 50/60Hz 【付属ACアダプター使用】

リチウムイオンバッテリー:DC18V・36V(40Vmax)

自動車シガーソケット:DC12-24V

能力

冷却時消費電力65W/加熱時消費電力36W

感電保護クラス

ClassⅢ

USB電源端子

出力電圧:DC5V

出力電流:2.4A

形状:USBタイプA

内容量

庫内:7L(ELDライト付き)

冷却方式

コンプレッサ・冷却ガス(Rー134a 24g)  圧縮式

温蔵方式

ワイヤヒータ加熱方式

断熱材(発砲ガス)

ポリウレタンフォーム(シクロペタン)

防じん・防水保護等級(バッテリ使用時)

IPX4

バッテリでの連続運転時間(設定温度に達してから開始)

  電圧バッテリ   外気温度30℃外気温0℃
-18℃設定時5℃設定時60℃設定時
  18VBL1815N 約0.5時間約2.0時間約1.0時間
BL1815N 約1.0時間約2.5時間約1.5時間
BL1815N 約1.5時間約3.5時間約2.0時間
BL1815N 約3.0時間約7.0時間約4.0時間
BL1815N 約3.5時間約8.5時間約4.5時間
  36V
(40Vmax)
BL4025 約3.5時間約8.5時間約3.5時間
BL4040 約5.5時間約13.5時間約5.5時間
BL4550F 約7.0時間約16.5時間約7.0時間
BL4080F 約11.5時間約27.0時間約11.5時間
取扱説明書より

101号室
101号室

以上がCW003GZOの詳細仕様になります。

では、実際に見ていきましょう♪

♪おすすめポイント4選♪

部屋でも軽自動車内でも邪魔にならない

コンパクトで軽自動車にも置ける大きさです。

筆者は、軽自動車(ダイハツ ウエイク)を所有しています。取材に行く時などに車内に冷蔵庫があったら便利だと考えていました。そこで調べていたところマキタからコンパクトな冷温庫が発売されてました。

マキタでは7L・20L・29L・50Lがありますが、家族会議の結果7Lの物を選びました。

①軽自動車に乗せると場所を取って邪魔になる

②運ぶ際に重くて苦労する

③部屋に置くと圧迫感がある。

以上を踏まえて我が家は7Lを選びました♪

これで、冷蔵庫から遠い部屋でも、車内でも冷たい飲み物や温かい飲み物をいつでも楽しめます!

マキタカラー以外もあった

マキタカラーは、青みがかった緑色がトレードマークです。

それ以外にも出ました!それは、オリーブ色になります。アウトドア好きにはたまらない色ですね!(笑)

筆者は迷わずオリーブ色を選択しました。

栓抜き付き(笑)

なんとこちらのマキタ冷温庫には栓抜きが付いています!

そんなの要らないよ!と言われるかもしれませんが、キャンプに持って行きその土地などで作られた地ビールに必要かも?

筆者は、地ビールが大好きで、旅に出るとつい買ってしまいます!缶製品もありますが、瓶で売られてることが多くビール好きには必要です!(笑)

AC/DC電源↔バッテリ電源 自動切換え

マキタ充電式保冷温庫は、バッテリも使用出来る仕様になっています。

筆者の車内での使用方法は、

①充電式保冷温庫にバッテリを挿す

②DC電源ケーブルをシガーソケットに繋ぎ充電式保冷温庫に繋ぐ

③エンジンを掛けた後に充電式保冷温庫の電源を入れお出掛け♪

④お出掛け先で車を停めエンジンを切ると自動的にバッテリ電源に切り替わる

⑤再びエンジンを掛けるとDC電源に切り替わりバッテリ電源からの供給はストップ

この使い方であれば充電式保冷温庫の電源が切れず保冷・保温が継続されます♪

注意事項

ACC電源(アクセサリー電源)がONのみでの使用はしないでください!!

ACC電源ONでエンジンが掛かっていない状態の一例(ダイハツ ウエイク)

エンジンが掛かっていない時は色々警告灯が点灯しています。

エンジンが掛かっている状態でないと、車のバッテリ残量からの電源供給になりバッテリ上がりでエンジンが掛けられなくなります!!

車からの電源を使用する際は、必ずエンジンを掛けた状態で使用してください!

動作音について

冷却時

冷却時の動作音ですが静かです!

静かってどのくらいか分からないですよね。汗

分かりやすく表現すると、家庭用冷蔵庫と同じような音です!

設定温度まで達するまでは連続で動作音しますが、家庭用冷蔵庫の様にある程度冷えてしまえば動作音は止まります。

購入して初めて冷やした時は、想像していた動作音より静かでビックリしました!!(笑)

車内で使用しましたが、エンジンを掛けている時は動作音は聞こえません。

エンジンを切った状態での動作音は、聞こえますが気になるレベルではありません。

筆者は車内で仮眠をとった際も気になりませんでした。

保温時

保温機能は、使った事が今まで無かったのでこの記事を書きながら試しています。

MAX60℃設定で動作させて設定温度まで上げてみました。

ワイヤヒータ加熱方式の為でしょうか?まったくと言って良いほど動作音がしません!(笑)

これにはビックリしました!!

冬に温かい?いや、熱々の飲み物が飲めたり温かいお弁当などが頂けます。

デメリット

金額が高い

冷温庫は小さいが金額が高い事です!!涙

こればっかりは仕方が無いと思います・・・

7Lの標準小売価格 76,800円(税別)に対して一つ上の20Lの標準小売価格 69,800円(税別)なんです!

7Lの方が7000円も高いのです・・・

冷温庫の機械をコンパクト化などでコストがかかっているのでしょうね。

本体の大きさと庫内の大きさ

本体の大きさに比べて庫内の大きさが小さい。

当たり前ですが、バッテリや機器などを設置が必要なのでこちらも仕方が無いです・・・

冷温庫本体ではバッテリ充電が出来ない

商品名が、【充電式保冷温庫】となっております。が、本体のAC/DCアダプタを使用してのバッテリ充電は出来ません!

マキタ18Vや40Vmaxの充電器が無い方は用意する必要があります。

写真は保冷温庫をAC電源で使用しバッテリを充電器で充電中の写真です。

充電式バッテリを使って運転出来ます!と言う表現でしょうね!

AC/DCアダプタだけしか使わないよ。と言う方は、用意する必要はありません!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

使用してみた感想です。

持ち運びや場所に困らない方は、大きい物がいいと思います。

購入検討時はしっかり調べてしっかり話し合う事が大事だと思いました。

大は小を兼ねると言いますが、大きすぎて使い勝手が悪いと使わなくなると思った筆者です。

家族の意見を聞かず大きいサイズにしていたら軽自動車で場所を取ってしまい邪魔になる所でした。(笑)

静かでとてもいい商品だと感じました。

それと筆者はマキタ18Vバッテリ所有しているのでその為、工具など使用しない時はバッテリが遊んでいる為新たに買い足す必要がなかったからです。

車にサブバッテリ計画もありましたが、費用・設置場所などで断念しました・・・

冷温庫本体にバッテリがさせるのはすごく便利で屋外で使用できます!

マキタ18V・36V(40Vmax)のバッテリお持ちの方には初期投資を抑えれるのでおススメです♪

さすが、世界のマキタ!!(笑)

※この記事はは2023年10月時点の情報であり、最新の情報ではない可能性があります。内容の正確性につきまして一切の責任・保証を負いかねます。ご了承ください。

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