【初心者】AdobeMAXJapan2023レポ&AdobeMAXの歩き方

102号室
102号室

こんにちは!日本一簡単なイラレの説明記事を目指している、デザイン鳥です。今回は初めてAdobeMAXJapanに行ってきたのでレポートをお届け♪今後行く方の参考になれば幸いです。

今回はチュートリアルではなく、Adobeのお祭り「AdobeMAXJapan」に行ってきたレポです。

「AdobeMAXJapanってどんな雰囲気なのかな?」「行ってみたいけど初心者が行ってもいいのかな?」「自分は、クリエイターではないしなぁ。。。」と悩んでいる方にこそ読んでいただいて来年はぜひ現地でお会いできればと思って記事にいたしました!

この記事では

  • AdobeMAXJapan2023はどうだった?
  • AdobeMAXJapanに行ってみたいけど雰囲気が知りたい!

という方のために、102号室に住むデザイン鳥がAdobeMAXJapan2023のレポートと、始めていく方のための注意点などをご紹介します。

Adobe MAX Japan について

Adobe MAX Japan とは?

そもそも、AdobeMAXとはなにか??

Adobe MAX Japanはグラフィックデザイン、写真、Web制作、UI/UXデザイン、映像制作、3D制作などに携わるクリエイターの方、およびそれらを目指す方が楽しめる「クリエイターの祭典」。

クリエイティブのトレンド、第一線で活躍するクリエイターのアイデアやテクニック、Adobe Creative Cloudの最新機能やワークフロー、クリエイターの方々と交流してインスピレーションを得ることができる日本最大級のクリエイティブイベントです。

公式HP

ざっくり要約すると、Adobe製品で何かを作っているクリエイターのためのイベントです。

一日を通してAdobeの新しいアプリケーション、新機能、第一線で活躍するクリエイターによるアプリの活用方法などが発信されています。

というと敷居が凄く高く感じてしまいますが、ステージイベントなどは「初心者向け」が多く、Adobeをインストールしてみたけど、使いこなせてないなぁという方にとってヒントになる情報がたくさんです♪

筆者は初心者からベテランまで楽しめる、Adobeのお祭りがAdobeMAXJapanかなと思います。ちなみに有名なクリエイターさんがふらっと歩いていたりすることもあります。(笑)

チケット代※2023年

一般(定価) 20,000円
超早割  10,000円
学生 3,000円

Adobeらしく学生さんにはやさしい価格設定。ちなみに超早割は1ヵ月前まででした。行こう!と思ったらお早めに!

チケット購入時にID・PASSを作成し、マイページに後日表示されるQRコードがチケットになります。当日は携帯電話の電池残量にも注意が必要です!が、充電コーナーが設置されていたので何とかなります。(笑)

会場

AdobeMAXJapan2023 会場は東京ビックサイト、南棟でした!

写真だとまっすぐ向かって右側です。

ビックサイトは他にもイベントやセミナーなどが行われている事が多いのでどの棟で開催されるのか、入口はどこかなど調べていく事をお勧めします。

AdobeMAXJapan2023 レポ

会場・フロアマップ

AdobeMAXJapan会場マップ

すこし光って見づらいですがメイン会場は2F。エレベーターで上がった4Fに大きなステージAが配置されていて2フロアでイベントが行われています。

4Fにはさらにポイントで抽選に参加できる抽選スペースやフォトブース

2Fにはステージのほかに各企業のブースやクリエイターによる物販。飲食店のブースなどもあり、見て回るだけでも楽しめるようになっていました。

ステージD

第一線で活躍するクリエイターによるセッション(セミナー)

AdobeMAXJapanは第一線で活躍されているクリエイターのセッションが無料で一日中楽しめるのも魅力です、ほぼ一日中セッション(セミナー)が開催されています。

AからGのステージは予約制で、チケット購入時から予約が可能に、人気のクリエイターさんのセッションは満席になることも多いようなので、早めの予約が必要です。

※当日空きさえあれば会場内で予約することもできました!

AからGのステージ入口ではチケットのQRコード確認があります。

ステージA真ん中付近

予約不要のステージもたくさん

AからGのステージは要予約(無料)ステージですが、2Fフロアにはさらに4つのステージが用意されていて、videoやUI、3Dやデザインなど20分から30分のセッションが開催されています。

筆者も気になるセッションがたくさんあってスケジュール管理が大変でした。(笑)

写真はデザインに特化したステージ3のタイムテーブルです。

筆者は今回初参加でこういった予約不要のステージの存在を調べ切れていなくて、あわあわしました。ぜひ情報収集して気になるセッションを見に行きましょう♪

こちらは予約不要なので時間までにステージ周辺にいるだけでタメになるお話しが聞き放題です。

一日中いても大丈夫。フードエリアも完備

ルーローパオ&ウーロン茶

お弁当からさくっと食べられるドーナツやコーヒーまで揃っていました♪小腹がすいても普通にお腹が空いても満たされるので、一日居てもストレスなく過ごせます♪

飲食スペースも会場内外にそこそ用意されていました♪

筆者は台湾のルーローパオとウーロン茶を頂きました♪おいしかったです♪

グッズはオンライン限定♪

毎年おなじみのようです。(笑)各ソフトのロゴクッション。

ただ現地販売はしていないので要注意です。正直現地で販売されていたら購入しちゃっていたなぁと思うので、良心的です。

アクティビティ:MAXポイント

AdobeMAXJapan2023はポイント制度が導入されていました。

溜まったポイントでAdobeグッズがあたる抽選に参加できたり、AdobeMAX恒例?のカクテルと交換できるようになります。

因みに貰えるポイントは

キーノート開始時から参加  20P
セッション参加  5P / セッション
セッションアンケート回答  10P / セッション
MAXコネクト プロフィール交換  1P / コネクト
スポンサーブース訪問  2P / ブース
Acrobatブース クイズ回答  3P

一日楽しんでいるとすぐに溜まっていきます。(笑) 抽選はルーレットではずれになってもAdobeのボールペンが頂けました♪

※かなり高確率で当たっていたイメージです。(筆者は残念ながらボールペンでしたが)

注意:スポンサーブースは基本的にこちらから「ポイントをください」と伝えないといけないです。

ポイントを集めてもらえるカクテルは、18時以降セッションがほぼ全て終了してからの提供で、かなり混雑しますので帰りの時間は余裕を持ったスケジュールにしておくことをおススメします。

※ちなみにポイントをカクテル交換チケットにしないといけません。

AdobeMAXJapanの歩き方

まず「はじめていく」「初心者だけど行く」という方に向けた記事です。参考程度にし、この通りじゃなく、ぜひ自分の学びや気づきの機会にしてください。

スタートから行く!

AdobeMAXJapanははじめにキーノートと呼ばれるステージがあります。新機能やサービスなどの説明があり、華々しいステージなのでぜひ!初めてならここから行くのがおすすめです!

また、小さいステージは(筆者の情報収集不足かもですが)当日までスケジュールがよくわかりません。当日このステージではこんな話をするのかー!と発見になるので、

やっぱり最初からいて、各情報を自分の中に吸収していきましょう♪

今回筆者はあまり勉強していなかったAdobeExpressの使い方を学ぶことができて、最近ずっと触っています。(笑)

スピーカー情報はしっかりキャッチし前日までにはスケジュール決定を

各SNSで情報発信しているスピーカー(登壇者)の方もかなり多いですし、必ず公式HPでセッションのスケジュールが配信されますので、自分の聞いてみたいセッション・スピーカーの人をチェックし、早め早めに予約しましょう。

当日大きなステージはあっという間に進んでいきます。自分はどう動いてどのステージを見るのか、前日までにはしっかり決めていきましょう♪

因みにセッションは撮影し放題(動画はNGのセッションもあるので注意)

ノートやペンをもって自分に必要な部分だけ記録するもよし、動画で撮って家でなんども見返すもよし!です。(動画はNGのセッションもあるので注意)

抽選&カクテルは終盤は激混み

夕方近くになるとポイントを貯めた人、そろそろ帰る人などが多くなり抽選会場は長蛇の列です。時間に余裕をもって帰り時間を調整しましょう。

また、18時以降アンケートに答えるとAdobeのアイコンシールが貰えるのですが、こちらも最後の最後なので長蛇の列です。同じくカクテルなどアルコール類の提供も18時以降からなので激混みです。

最後のセッションに参加する場合は確実に列に並びます。セッションをとるか、18時以降のアクティビティを早めに!なのか、ぜひ悩んでください。(笑)

筆者は帰宅時間が迫っていたので泣く泣くアルコールは諦めて家路につきました。

そして平日開催のため時間帯によっては、りんかい線・ゆりかもめ、、、帰宅ラッシュに巻き込まれます。

こちらも加味して当日のスケジュールを決めるのがよいかと思います。

まとめ

いかがでしたか?「行ってみようかな?」が「行きたい!」に変わっていたら幸いです。

チケ代はややお高めですが、それ以上に満足のいく学びや刺激が受けられます。なにより、こんなにたくさんのクリエイターが日本にいるのか!!と驚きます。

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ぜひ来年は会場でお会いしましょう♪♪

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